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2010年9月16日木曜日

セレブスタイリスト、レイチェル・ゾー インアクション@ニューヨーク・ファッションウィーク

SHE IS EVERYWHERE SERIOUSLY FASHION INSANITY!!!

イケイケのお姉ちゃんだったニコール・リッチーをシークなファッション番長に育て上げたのは、セレブ専属カリスマスタイリストのレイチェル・ゾー。数年前に、ニコール・リッチーを始めリンジー・ローハンやミーシャ・バートンに次々と拒食症の噂が上がり、その原因の矢先に立ったのが、当時彼女達のスタイリストを勤めていたレイチェル。しかし彼女達は一気にファッションアイコンとして活躍し始め、レイチェルは一躍有名となった。「痩せていないと服は似合わないわよ」レイチェルのモットー。世間(特にメディア)から厳しい非難を受けた。しかし彼女の人気は上がる一方。ブラボー(米テレビ局)で人気の「レイチェル・ゾー・プロジェクト」と言うリアリティーテレビショーも持ち、自身がデザインしたブランドも立ち上げ、レイチェル帝国を築き、LAセレブご用達スタイリストから、実業家へと大変身。

今年のニューヨーク・ファッションウェークでも、レイチェルは神出鬼没。ダウンタウンで行われる、大物デザイナーのファッションショーにまめに出席しながらも、ショーの合間にリンカンセンターに戻る。ファッションショー会場から、彼女は生放送で、QVC(米テレビショッピング専門チャンネル)に出演し、その場で自身のブランドを売りさばく。ファッションウィーク中は、ツイッターで数時間おきに何度もつぶやいており、この人いつ休むんだ?(20分前に彼女はツイッターでつぶやいている。現在アメリカ時間深夜である。)

マキシマリストなレイチェルのスタイルは、個人的には共感できないこともあるが、ユダヤ姉さん(彼女ユダヤ人、旦那も)の思い切ったビジネスセンスには、脱帽だ。

ところで、髪型にはうるさく、あまり冒険したがらないレイチェルだが(「ゆるめカールのロングヘアは歳をかくす」とレイチェル)、今週のファッションウィークでストーレートにした彼女の新しい髪形、皆さんどう思う?



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